メガネの日メガネ企画「第3回メガネ公演」

2014年から10年間 毎年10/01のメガネの日に作家にあたる3人と、演出家にあたる3人とをマッチングし、 それぞれの偏見で創作を行う1日だけのトンでももったいない企画。

【作家】
a 岸井大輔 「バロック」「あしのきち」
b 合田団地(努力クラブ)「とんび」
c 大休真紀子(森林浴)「水たまり」

【演出家】
a 森林浴による展示 (注1)
b 岡田和歌治(雲の劇団雨蛙)
c 木室陽一

【出演者】
b 次原けんや 他
c 木室陽一

【舞台監督】
北方こだち

【日時】
10月1日 13:00/16:00/18:30

【会場】
京都 cumono gallery

【料金】
2,500円(前売・当日共
予約 森林浴メールアドレス


(注1)

森林浴では
「自由になる」ことを芸術と呼び、「自分で選択する」ことを今回の思考採集イベント「指紋は象のはたけ」でのモットーとしています。
思考採集イベント「指紋は象のはたけ」内
第三回メガネ公演で、岸井大輔さんには「演出家の影響を受けて書いてほしい」とオーダーメイドでの依頼をしました。
そのため、演出を引き受けていただいた山崎阿弥さんにあて書きでの台本を書いていただきました。
山崎さんはさまざまにシュミレーションしてくださり、ディスカッションなどもしてくださったのですが、 今回は不参加という結果となりました。
あて書きの台本を別の人が上演するのはどうなのだろうかとの岸井さんからの意見もあり、 こちらでもいろいろ考えたところ、今回は上演をいたしませんが、台本の公開をさせていただきます。
改憲されたら戦争に行かなくてはならないという人は、改憲されたら戦争に行く人なのです。
私、大休は、企画のコンセプトの甘さを実感すると同時に、山崎さんのこの判断をごく自然なことだとも思いました。
上演はされませんが、会場にて岸井さんの戯曲2点「バロック」・「あしのきち」を読むことが出来るようさせていただきます。
どうぞ会場へ足をお運びください。

森林浴 大休真紀子



文字のメガネ・絵のメガネ

個人で完結したものを集合させる試みとして、文字と絵を展示します。目に見えない人の姿がそこにはあるでしょう。 また、場所を変えることによって見えるものの違いもお楽しみください。

錦市場や人通りの多い通り、新しいものと、懐かしいものとが混在する京都の風情ある街並みから入る、 町屋をリノベーションした真っ白いギャラリーと、
西成の静かな商店街や、気さくすぎて話しかけてくる人々、格安でおいしい食べ物のある町並みから入る、 飾らない放任主義の喫茶店。

7/25~8/25までに応募された、ニワトリのデザイン展もあります。
舞台美術「いっぱいのニワトリ」のニワトリの目を描くことも出来ます。
立体化作品の選考委員(製作者)にもなれます。
割符ガチャもあるよ!

【日時】
10月2日、3日 13:00~18:30

【会場】
京都 cumono gallery
入場無料

【日時】
10月4日~7日 13:00~23:30

【会場】
大阪 喫茶EARTH
入場無料
(飲み物を頼むときは実費でお願いいたします。
ソフトドリンク一律300円/アルコール一律500円。)



戻る