森 林 浴

ちいさな病に焦点をあて、それによるものの見え方の違い、ズレを面白がって芝居にしていきます。
ポジティブシンキングが流行る世の中には鬱病へのおそれがあると思います。

私たちはお腹に何か違和感のあるとき、はじめてお腹の存在を感じるでしょう。
自分を見つめさせ、見つめてくれる。
病気を肯定する「場所」でいたい。そんなユニットです。

2013年に旗揚げ。現在、本公演+αと企画ものとを合わせ、年に三回公演を行う。
毎回10人ほどの違う役者でのプロデュースで、自作の演出を手がける本公演では、シュールレアリスムSF劇を上演している。
→劇団化しました。

2014年から2024年までの10/01だけ行われるメガネ企画では、あるテーマに沿ってそれぞれの「違い」が出るように集められた作家と演出家を集め、 普段お芝居をしないような場所で公演し、演劇を外に発信してゆくつもりだ。

代 表

大休真紀子
作・演出・企画
大阪府出身在住
アイホール伊丹想流私塾マスターコースの第七期生。
2013年にiakuの横山拓也の台本講座(八尾プリズムホール・ラスタホール)を受講。
価値観のずれを病と呼び、霊道としての統合失調症、自分を知るための病に関心をもち、自由になるための思考の上書きとして演劇を始める。
病気を肯定する「場所」としてプロデュースユニット森林浴の作・演出・企画を行う。

メンバー

YAKO
YAKO
役者 / WebSite作成
2014年8月、変身テトラポットに出演。
2014年12月、森林浴に正式加入。
大休による紹介
ガジガジに絶縁体のビニールテープを巻いてある。
ビニテがついてるよと伝えると、ゆっくり確実に剥がしてくれる。
形状記憶合金で、お湯に触れるとギュンと変わったり、電流が通ると、とても面白い流れ方をする。
ベビーフェイスでこわい顔も出来る、理屈ベースののめり込み型の役者。さりげなく結構気遣い屋さん。安心してみていられる変な人。

石松子(セキショウシ)
役者 / 精神科クリニックと、インプロの空間音楽を少し
大休による紹介
蟻を閉じ込めた木の樹液みたいな人。人間観察隊長で、人に関するタイプの演出をつけると、3倍に広げてくれる。どこか、コミカルな色気漂う。

ピエロック
音楽 / 大道芸

皮一彦
空間美術
ligne de chance. ligne de hanche. ligne de fuite.』
大休による紹介
香木みたいな人。
芸術家といえば、ダリや、島袋道浩を思い浮かべますが、彼も判断されることに長けた人であります。挑みかかる、ミステリアスなロジック。

玉木七津美
衣装


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